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「紅毒車と樹脂軌道」

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フェラーリとプラレールとその他色々について。

1/20 Ferrari 312T2製作記-其の164

9月 7th, 2013 at 18:55

 

 

本日の作業、
ギアボックス”の“車体”への結合と、
それに伴う諸作業の続き。

 

 

 

 

塗装を終えた各部品を、
ギアボックス”に取り付けて行く。

 

 

油圧シリンダー”と思われる部品と、
レリーズレバー”の部品を組み合わせ、
の開口部に取り付ける。

更に、“油圧シリンダー”を固定する
部品と思われる物も、
続けて取り付けて行く事とする。

 

 

 

 

 

で、取り付けた画像、その一。

0.3㎜真鍮線側を
ギアボックス”前方方向とし、
開口部の中心軸に可能な限り合わせ、
内側上部の壁面部分に
確実に接着固定させる。

 

 

 

 

 

取り付けた画像、その二。

レリーズレバー”部品は、
油圧シリンダー”接着固定前に、
予め未固定状態で取り付けて置き、
油圧シリンダー”接着固定後に
位置等を調整した後、
改めて接着固定した。

 

 

 

 

 

取り付けた画像、その三と、
油圧シリンダー”を固定する
部品と思われる物の取り付け状況。

油圧シリンダー”と、
その固定部品の取り付け状況が
確認出来ると思う。

固定部品は可能な限り、
油圧シリンダー”に密着させる様にする。

 

 

 

 

 

 

リターンスプリング”を製作する。

ビニールコード等より、
適当な太さの芯線を選び抜き出し、
0.3㎜のドリル先等に巻きつけて
コイル状の物を作り、
これを“リターンスプリング”とした。

 

 

 

 

 

出来上がった“リターンスプリング”を
取り付ける。

リターンスプリング”は、
長さ等を調整しつつ開口部を通し、
各部品に設けられた取り付け部の穴に、
引っ掛ける様にして取り付け、固定する。

 

 

 

 

 

リターンスプリング
取り付け画像、その二。

だが、せっかく取り付けても、
極一部分しか露出しておらず、
殆ど目立たないと言うのが
何とも悩ましい所ではある(笑)。

 

 

 

作業は続く。

 

 

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