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「紅毒車と樹脂軌道」

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フェラーリとプラレールとその他色々について。

1/20 Ferrari 312T2製作記-其の166

10月 19th, 2013 at 18:48

 

 

本日の作業、
ギアボックス”の“車体”への結合と、
それに伴う諸作業の続き。

 

 

 

 

クラッチ”関係その他の作業も終わり、
いよいよ“ギアボックス”と“車体”を
結合する作業に取り掛かる。

 

 

 

 

 

 

先ずは前々回で取り付けた、
クラッチ”動作用“油圧シリンダー”の
前方から出ている真鍮線を、
エンジン”に添い這わせる様に収める為、
資料等を参考に、現物合わせで曲げて行く。

同時に長さも収まる様に調整する。

 

 

 

前面方向からの画像。
大体こんな感じ。

この真鍮線は、
油圧シリンダー”の配管という事になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

配管の途中には、
中間接続部”の様な部品が確認出来るので、
ついでにそれも再現する事とした(狂)。

先ず、
先端中央に0.3㎜程の穴を開けた
1.0㎜の丸プラ棒で、
片面が円錐状に尖った削り出しナットを
適当なサイズで2個製作する。
但し、長さだけは1.0㎜程にした。

続いて、
2個の削り出しナットの中間に挟まる部品を、
こちらも先端中央に0.3㎜程の穴を開けた
1.0㎜の丸プラ棒を、
削り出しナットより若干細くなる様に加工し、
1.0㎜程の長さで切り出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

削りだした各部品を、
↓画像の様に組み合わせて取り付ける。

取り付け位置は、
ギアボックス”と“車体”を仮組みし、
他の配管や配線に
全て隠れてしまわぬ部分とする。

 

 

 

取り付けた
中間接続部”の様な部品の拡大画像。


塗装は、
両端の削り出しナット部分が、
クレオス・Mr,カラー”のシルバー
中央部分はイマイチ良く解らなかった為、
クレオス・メタルカラー”の
アイアンで誤魔化す事とした(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ“ギアボックス”と“車体”を結合する。
接着にはエポキシ系を仕様。

当初、
仮組みした“タイヤホイール”を取り付け、

クリアランスを取りながら
製作するつもりだったが、

脱着が思いの他困難で
破損の危険が生じ、
已む無く断念。
そのまま結合する事とした。

・・・歪んだらゴメン(汗)。

 

 

 

別角度の画像。

オイル系の配管を挟む様に結合するので、
取り回しや破損等に注意しながら作業する。

 

 

 

 

 

 

 

結合した“ギアボックス”、
クラッチ”の“油圧シリンダー”付近の画像。
オイル系配管の取り回し状況が確認出来る。

配管は、
油圧シリンダー”の下に収まるが、
一部の資料に、
一本だけ上になっている物も確認出来る。

 

 

 

そんな訳で、
もう一台の方は一本上に回してみた。


因みに、
↑画像の“油圧シリンダー”先端が
何やら違和感のある状態に
なっていると思われるが、

実は作業中に真鍮線
折れると言う失態をやらかし、

修理直後の状態なのである()。

後程修正、塗装する。

 

 

 

 

作業は続く。

 

 

 

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