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「紅毒車と樹脂軌道」

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フェラーリとプラレールとその他色々について。

1/20 Ferrari 312T2製作記-其の170

1月 27th, 2014 at 20:40

 

 

本日の作業、
ギアボックス”の“車体”への結合と、
それに伴う諸作業の続き。

 

 

 

 

製作した各パーツを組み合わせ、
スロットル・リンゲージ”と思われる物を
組み立てて行く。

 

 

 

 

 

 

組み上がった“スロットル・リンゲージ”。
こちらは“燃料噴射装置”側。

組上げに際しては、
可動状態を維持する為に、
一部固着しないタイプの接着剤を用いた。

 

 

 

 

違う角度からの画像。

少々判り辛い画像で申し訳無いのだが、
の→で示しているのは
太さ0.5㎜の真鍮線で、長さは4.5㎜程。


部分の突出長は1.2㎜程、
また、の間隔は0.8㎜程としてある。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは反対側の
スロットル・リンゲージ”部。


こちらも
太さ0.5㎜の真鍮線を介して組上げるが、
各部品の固定位置を予め決め、
瞬間接着剤で完全に固着させた。

 

 

 

 

違う角度からの画像。

各部品の取り付け位置、角度等は、
この様な感じにて・・・。

 

 

 

 

 

の突出長は4.0㎜程。
の間隔は0.7㎜程。

の突出長は0.5㎜弱とした。

 

 

 

 

 

 

各“スロットル・リンゲージ”の塗装。

先ずは“燃料噴射装置”側。

は、“クレオス・Mr,カラー”のシルバーに、
クレオス・メタルカラー”の
ブラスを混ぜた物を塗装。

は、“タミヤエナメル”のオレンジに、
フラットベースを少々混ぜ塗装。

は、“タミヤエナメル”の
セミグロスブラック
 

 

 

 

は、“タミヤエナメル”のフラットホワイトに、
フラットイエローを少量混ぜた物。



は“タミヤエナメル”の
クロームシルバーとなっている。

 

 

 

 

 

 

 

次に、反対側の“スロットル・リンゲージ”部。

 

 

 

こちらも“燃料噴射装置”側と同じく、
は、“クレオス・Mr,カラー”のシルバーに、
クレオス・メタルカラー”のブラスを混ぜた物。

は、“タミヤエナメル”のセミグロスブラックで、
は“タミヤエナメル”の
クロームシルバーとなっている。

 

 

 

 

 

作業は続く。

 

 

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