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「紅毒車と樹脂軌道」

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フェラーリとプラレールとその他色々について。

1/20 Ferrari 312T2製作記-其の173

5月 10th, 2014 at 18:56

 

 

本日の作業、
ギアボックス”の“車体”への結合と、
それに伴う諸作業の続き。

 

 

 

そんなこんなで、
今度こそ、
配管等の整理を再開する(疲)。

 

 

 

 

先ず、
車体”前方に向かって
右側の配管群の、
一番太いヤツを片付けようと
考えたのだが・・・・()

手持ちの資料によると、
この配管(線)
電気系配線の束の様で、
エンジン”付近には
接続用の“カプラー”が、
大小2個程確認出来る。

 

 

 

で、そう知ってしまうと
無視出来ないのが悲しい性で(呆)、
アクセントとしても良いと考え、
早速追加してみる事とした(狂)。

 

 

 

 

 

 

 

先ずは“カプラー”(大)から。

始めに0.3㎜厚のプラ板を、
幅2.5㎜で短冊状に切り出す。

次に、
嘗て家庭用電気コード等より
抜き出しておいた銅芯線から、
適当な太さの物を用意。

そして、
プラ板の片面に銅芯線を3本、
幅2.0㎜の間隔に収まる様、
等間隔で並べて仮固定した後、
それを挟む様に上からプラ板を接着。
乾燥固着した後、
反対側にも同様の作業を行う。

全て固着した後、
両側に少々余裕のある幅で切り出し、
最終的に2.0㎜程の幅になる様、
整形する。

最後に1.0㎜幅で切り出した
0.14㎜厚のプラペーパーを、
片側の銅芯線突出部側に、
広い幅の一面を残して巻き付け、
接着する。

 

 

 

 

 

 

 

完成した“カプラー”(大)の画像。
各部状況が確認頂けると思う。

だが、これは失敗作であった(倒)。
銅芯線の本数が多すぎ、
ド~考えても、
配管(線)に収まらないと判断。
作り直しの破目となった(泣)。

 

 

 

で、
作り直した“カプラー”(大)の画像。

銅芯線を4本に減らして製作。

 

 

 

 

 

 

 

お次は“カプラー”(小)の製作。

こちらは0.5㎜厚のプラ板と、
0.3㎜厚のプラ板を、
双方幅3.0㎜で短冊状に切り出し、
0.5㎜厚のプラ板に、
銅芯線を等間隔で2本、
幅1.3㎜内に収まる様に並べ、
上から0.3㎜厚のプラ板を接着。

完全に固着後、
こちらも両側に少々
余裕のある幅で切り出し、
最終的に1.3㎜程の幅になる様、
整形する。

最後に1.0㎜幅で切り出した
0.14㎜厚のプラペーパーを巻くのも、
カプラー”(大)と同じである。

 

 

 

 

 

 

 

完成した“カプラー”(小)の画像。

こちらは作り直しは無し(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

成した“カプラー”(大・小)に、
塗装を施す。

 

 

銅芯線部分は、
クレオス・メタルプライマー”を塗布後、
・Mr,カラー”のホワイトを塗装。
最後は、
タミヤエナメル”のフラットブラック
フラットレッドフラットブルー
フラットイエロー

グリーンはダメになっていたので(残)、
クレオス・Mr,カラー”の
デイトナグリーンで、 各線を塗り分けた。


カプラー”の本体部分は、
クレオス・Mr,カラー”の
クリアーイエローを、
極薄めに塗装した。

 

 

 

 

 

 

 

塗装の終わった“カプラー”(大小)を、
合体させる。

0.14㎜厚のプラペーパー
巻いていない面同士を、
↑画像の様に接着。

 

 

 

 

 

 

 

合体した“カプラー”を、
配管(線)に取り付ける。

先ず、
配管(線)の位置決めを確認した後、
エンジン”部と“メインモノコック”部の
境目付近で切断。

次に、
カプラー”側の配線を、
適切な長さで切断する。
この際3本程を、
配管(線)に差し込んで
取り付ける分だけ
若干長く残し、
他は露出する分だけ残して切断。

そして、
配線の切り口が目立たぬ様、
極力小さく纏めておく。
塗装が剥がれ易いので注意。

最後に、
配管(線)の切断した両端に
カプラー”の配線を差し込んで、
接着固定する。

また、
カプラー”の取り付け方向だが、
プラペーパーで太くなった方が
後方側へ向く様に、
そして“カプラー”(大)側が、
外側へ向く様にする。

尚、この配管(線)
元々ビニールコード故、
内部に芯線が残って居り、
少々強引に押し広げた後、
取り付ける事となった。

 

 

 

 

 

しかし、ここで問題発生!!。
配管(線)に“カプラー”を
取り付けたまでは良かったが、

それを通す予定だった
センターロールバー”の隙間には、
ギリギリで通らない事が判明!(即死)。
完全な見込み違いだが、
今更ド~仕様も無い(泣)。
そこで・・・

 

 

 

 

已む無く画像の位置辺りで、
配管(線)を切断。
センターロールバー”の隙間を通した後、
再度接続すると言う、
苦肉の策と相成った(苦)。

 

 

 

 

 

再接続には、
極細の0.2㎜真鍮線を用いて軸としたが、
元々ビニールコード故に
内部に芯線が残って居り、
こちらも少々押し広げて後の接続と相成った。

で、結果はと言うと、
事前に行った試験の様には
上手くは行かず、
少々継ぎ目が目立つ状態に。
その辺りは、
他の配線等で覆い隠し、
誤魔化す事とした(大恥)。

また、
本来なら接続後の画像も
乗せるべきなのだろうが、
撮るに忍びなく、
御容赦頂く事とする。

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳で、
紆余曲折の末に取り付けた、
カプラー”付配管(線)の画像。
収まり具合はこんな感じ。

カプラー”より後方側の配管(線)は、
適当な長さで切断後、
これまた適当な隙間に突っ込んで
収めておいた。

 

 

 

 

 

何だか、
クオリティを上げたんだか、
下げたんだか判らない
有様になってしまったが、

これも人生と悟り、
次に取り掛かる事とする()。

 

 

 

作業は続く。

 

 

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