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「紅毒車と樹脂軌道」

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フェラーリとプラレールとその他色々について。

1/20 Ferrari 312T2製作記-其の174

6月 25th, 2014 at 19:02

 

 

本日の作業、
ギアボックス”の“車体”への結合と、
それに伴う諸作業の続き。

 

 

 

お次は、
車体”前方に向かって
左側の配管群を
片付ける事とする。

 

 

 

 

 

 

先ずは、と言うか、
すっかり忘れていた(呆)、
ダイヤフラム”と思われる部品からの
配管()を収めねばならない。

 

 

 

 

で、収めたの画像。

画像中央の、
燃料系配管部品”の下を通し、
長さを調整後、
適当な配管の隙間に
突っ込んで置いた。
後々この辺は、
見え辛くなる予定である(笑)。

また、
一部配管の色が変化しているが、
作業中に剥がれてしまい、
再塗装した為である()。

 

 

 

 

 

 

 

今度は太い配管(線)の作業。

 

 

 

この配管(線)は、
本来“ダイヤフラム”脇の隙間()を
通す筈だったのだが・・・

同位置にシートの一部が
突出しており、
配管(線)と干渉して
取り回しが極めて困難な為、
断念する事とした(苦)。

 

 

 

 

で、
已む無く採用した方法がこの画像。

ダイヤフラム”上部を這わせて、
今回は妥協する事とした(苦々)。

まあ、現実でもこう言う状態が
有ったかも知れんし・・・(逃)。

 

 

 

エンジン”側からの画像。
配管(線)は長さを調整後、
先端を“エンジン”中央側に向け、
他の配線等の隙間に
突っ込んで終了。
こちらも後々見え辛くなる予定(笑)。

尚、この配管(線)も、
途中で分岐している
可能性があるのだが、
手持ちの資料では
詳細が不明な上、
反対側の配管(線)
良い結果が得られなかったので、
このままの状態で
御容赦願う事とした。

 

 

 

 

 

 

 

そして、最後はこの銅線

 

 

 

これは“ダイヤフラム”の隙間
()を楽に通るので(笑)、
問題は無し。

 

 

銅線の途中をコイル状に数回巻き、
付近に収まる様調整し、
先端を他配線類の隙間に
突っ込んで置いた。

この辺も後々見え辛くなるが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳で、
紆余曲折の配管(線)整理は
一旦終了。

大分スッキリした状態にて、
次なる作業に移る事となる。

 

 

 

 

作業は続く。

 

 

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